餃子を焼いてみる

[2009年9月24日 23:42] Category|日々雑記 | Comments(5) | Trackbacks(0)

今日シゴトの仲間に餃子をもらった。

帰って焼いてみる。



実は、この年にして餃子焼きデビュー。

うまく焼いて、出来ることなら羽なんてつけちゃって、ブログに写真アップして「オレって出来るオトコじゃね?」みたいな自己満足に浸ろうと思ったのが、そもそも間違い。

餃子界にビギナーズラックはない。


都城のぎょうざの丸岡さん、ごめんなさい。
オタクの自慢の餃子は、ボクの手によりただの「肉野菜炒め(白いもの入り)」に変身しました。

でも、タレと柚子ゴショウで美味しくいただきましたので、無駄にはなっていません。きっと。
あと半分残ってるんで、明日リベンジです。

※誰か焼き方教えて・・・。



※もちろん写真なんて見せられません。だってグロいんだもん。

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Comment(5)

今度『餃子焼き職人』と呼ばれたワタシが伝授してあげるよ。

事務所に道具揃っているから、ソーホーに餃子持って遊びにおいで。

って今夜リベンジするなら、この方法で。

【準備するもの】
フライパンとフタ、サラダ油。
あとすごく大事なんだけど、小麦粉をといたお水も。
水の分量は餃子やフライパンサイズにもよるけれど、餃子半分が浸かるくらい。


?フライパンを強火で加熱。油はいれない!
?フライパンが熱したら、餃子を並べる。
ちょっと詰め気味にしっかり並べよう。
そして、とりあえず焼き目がつくまでちょっと放置。
?餃子に焼き目が出来ていたら、水を投入。フタをします。火は強火のまま。
?水が沸騰してきたら、サラダ油(大さじ一杯くらいかな)を投入。ひたすら待つ。
?水がなくなってきたら、フタをとる。火は中火。水にといた小麦粉が焦げ茶色になってきたら、火を止めます。
?餃子を取るときは、フライパンの底に小麦粉の焦げができているので、それを剥がすように。
?ぱりぱりの羽根つき餃子のできあがり。ウマ-。

とにかく
・小麦粉を忘れるな。
・水を多めに。焼くというより、蒸す。
・火の止め時が大事で、ちょっと焦がすくらいがちょうどいい。
ですよ。

おひさしぶりです。

私もこのあいだ餃子の丸岡の餃子食べましたー。
めっちゃおいしかったです。

私が食べたときにはホットプレートで焼きましたが、
その方が比較的失敗がすくないかもです。

ここに書いてるとおり、素直に焼いたらきれいにやけましたよー。
http://www.gyo-za.co.jp/topics/01.htm
ご検討をお祈りしてます。

マルコメ様
ご丁寧にありがとうございます。
今日は飲み会だったのでリベンジは明日に持ち越しです。
とりあえず、PCをキッチンに設置して参考にさせていただきます。
てか、説明が体育会系でステキです。
うまく焼けたら、今度こそ写真うpです。ご期待ください。

*jun*様
どもども。白衣着て頑張っておられるようで。
ボクも秘書がデジイチはやめたほうが良いに1票です。

さて、ぎょうざ。
マルコメ様と共通している点を発見しました。
餃子って焼いてる途中にひっくり返さないんですね。
なるほど。
勉強になります。リベンジ期待していてください。

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