WEBリテラシー@CMS
こんばんは。今年もグラミー賞はとれませんでした。Maku_zinです。あ、別にノミネートされてませんけど。ビヨンセおめでとう。そして渡辺直美も。
今日は、ちょっとマジメなお話をして差し上げようかと思いまして、このタイトル。
一応WEB屋なので、WEBのことは一通りお勉強しています。タブン。
ここ数年、CMSを利用して制作を行うことが増えました。以前はDWでガシガシやってたのが懐かしいぐらいです。
ちなみに、先日DWを起動しようとしたらフリーズしました。ナンデ?
話がそれましたが、CMSと一言で言っても様々な種類のCMSが存在するのはお分かりの通り。
そこで、重要なのが「どのCMSを使うか」だと思うわけです。
まずは制作するサイトの規模、構造。
これ重要です。多方面からのアクセスが可能なWEBは一概にこの規模でこの構造とは間違っても言い切れないものです。
しっかりとそれぞれのCMSの仕組みやらウィークポイントを見極めておかなければ、失敗する。
例えば、このブログでも使っているMTはもともとブログ構造なので、それを超える構造のサイトを作ろうとするとプラグインだとかカスタマイズだとかが必要になり、構築パフォーマンスが下がる。それがウィークポイントです。
結果、WEB屋は色んなCMSを実際に使って検証して想定するのが仕事になってくるわけですね。
そして、クライアントのスキル。
これには、ある程度限界があると思うんですね。
CMSを使用するということは、クライアントに楽な更新作業を提供することにもなります。
しかし、PC初心者にいきなり更新させても逆効果。もちろんDWやHBよりも格段に楽ですが。
そこで重要なのが、管理がし易い更新がし易いCMSの選択。要するに制作側だけが楽じゃ本末転倒。
これに関しては、ボクの周りでも意見が様々なので結論は出しませんが(出てません)以外とこれで悩んでいるWEB屋は多いなというのが感想。
って感じで、同業者と色々話をしているわけです。
てか、ちゃんとシゴトしてるんだぜ?ということ。
WEBリテラシーってこういう事なのか?と思ったり思わなかったり。
しっかし、吉瀬美智子は美しい。
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