009[マウスカスタマイズ]
2008/07/03
前回の「マウスの座標を取得する」の応用です。
**ソース**
onClipEvent (load) { //インスタンスがロードされたとき
Mouse.hide(); //マウスを非表示にする
}
onClipEvent (mouseMove) { //マウスが動いたとき
_x = _root._xmouse; //マウスのX座標を取得
_y = _root._ymouse; //マウスのY座標を取得
updateAfterEvent(); //動くたびに描画する
}
ソースはこんな感じです。
**解説**
まずマウスの代わりにしたいモノを描き、シンボル化します。
※この時に、マウスの先端にしたい部分をシンボルの中心にしてください。
シンボル化したモノに上のASを記入。以上。
まず、Mouse.hide()
これは、実際のマウスを非表示にするための記述です。
これがないとマウスカーソルが2つになってしまします。
次にonClipEvent(mouseMove)
前にも何度か出てきたonClipEventと同じですが、今回のイベントは「マウスが動いたとき」になります。
最後に、updateAfterEvent();
これは
「マウスが動いたときに座標を取得してインスタンスの座標に代入」
この処理をフレームレートに依存して行っているわけです。
しかしupdateAfterEvent();を記述してあげることでフレームレート関係なくインスタンスを描画してくれるわけです。
ただし条件があり、
mouseMove mouseDown mouseUp keyDown keyUpで呼び出したときだけ有効です。
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