011[デジタル時計]

2008/09/10

お久しぶりの更新です。申し訳ない。

とんでもないメールの多さに困惑気味ですが、中でも「簡単に時計を作りたい」というメールが多かったので、今回はFLASHで時計。

**ソース**

フレームアクション(1フレーム目)
n_time = new Date(); //新規にDateオブジェクトを生成
hours = n_time.getHours(); //変数hoursに「時」を代入
minutes = n_time.getMinutes(); //変数minutesに「分」を代入
seconds = n_time.getSeconds(); //変数secondsに「秒」を代入
if (hours<10) { //hoursが10より小さかったら
	hours = "0"+hours; //hoursの頭に「0」を付ける
}
if (minutes<10) { //minutesが10より小さかったら
	minutes = "0"+minutes; //minutesの頭に「0」を付ける
}
if (seconds<10) { //secondsが10より小さかったら
	seconds = "0"+seconds; //secondsの頭に「0」を付ける
}
fullhour = hours+":"+minutes+":"+seconds;
//変数fullhourにhours・minutes・secondsとその間に「:」を代入
フレームアクション(2フレーム目)
gotoAndPlay(_currentFrame -1); //1フレーム戻って再生

後はステージ上にテキストボックス(ダイナミックテキスト)を配置しフォント、カラー等の設定をし、変数に「fullhour」を入力する。

**解説**
FLASHではgetHours() getMinutes() getSeconds()メソッドを使用してローカルの時間を取得することが可能です。
他にも
getFullYear() [西暦]
getMonth() [月]
getDate() [日]
getDay() [曜日]
getMilliseconds() [ミリ秒]
などの取得ができます。
このメソッドを使用して、一旦変数に格納しテキストボックスに返す。
単純にこれだけです。

**更に詳しく**
[西暦]4桁の数字で返す
[月]0~11で返す:1月は0、12月が11
[日]1~31で返す
[曜日]0~6で返す:日曜は0、土曜が6
[時]0~23で返す
[分]0~59で返す
[秒]0~59で返す
[ミリ秒]0~999で返す
上記のようなことから月と曜日を実際に表示するには配列を使用する必要があります。

という訳で、次回は年・月・日・曜日の表示をやる予定。じゃっ。

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