013[アナログ時計]
2008/10/04
今回はアナログ時計です。
前々回のデジタル時計を多少変更してあげるだけで、簡単にできますので、まずはデジタル時計を参照して下さい。
**準備**
まずはステージ上にアナログ時計の形を作ります。
作り方はそれぞれ自由にどうぞ。
同時に短針、長針、秒針をMCで作成します。
※それぞれ中心点は回転の軸になるようにしてください。
AS用のレイヤーを追加し以下のASを記述します。
**ソース**
フレームアクション(1フレーム目)
n_time = new Date();
hours = n_time.getHours();
minutes = n_time.getMinutes();
seconds = n_time.getSeconds();
if (hours>12) { //アナログ時計は12時間制なので13時以降は-12して12時間制に変換
hours = hours-12;
}
if (hours<1) { //1時より前は0時になるので12に変換
hours = 12;
}
hours = hours*30+Math.floor(minutes/2); //詳細は解説で
minutes = minutes*6+Math.floor(seconds/10); //詳細は解説で
seconds = seconds*6; //詳細は解説で
フレームアクション(2フレーム目) gotoAndPlay(_currentFrame -1);
ムービークリップアクション(短針)
onClipEvent (enterFrame) {
this._rotation=_parent.hours;
}
ムービークリップアクション(長針)
onClipEvent (enterFrame) {
this._rotation=_parent.minutes;
}
ムービークリップアクション(秒針)
onClipEvent (enterFrame) {
this._rotation=_parent.soconds;
}
**解説**
フレームアクション(1フレーム目)でのhours、minutes、secondsの定義ですが、それぞれ角度を定義しています。
その角度を、MCアクションでそれぞれの針の角度(_rotation)に代入しています。
これを繰り返し処理。
以上でアナログ時計の完成。
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