002[流れるように書く文字]

2008/11/27

今回はFLASHで文字を書く。

と言ってもASであーじゃこーじゃやるわけではありません。
完全にチカラワザです。
分かりやすく言うと、フレームアニメーションです。

002-011.適当な大きさのステージを用意し、テキストを書きます。
テキストは分解して塗りに変更しておきます。
※フォントはできれば流れるようなフォントがオススメ。文字と文字の繋がりをキレイに見せるためにもね。

 

 

002-022.ひたすら消しゴムツールで後ろから消していきます。
少し消してキーフレームを挿入、少し消してキーフレームを挿入。これを全部消えるまで繰り返します。

 

 

002-033.全部消し終わったらタイムラインを全部選択して、右クリックでフレーム反転を選択。
これで完成です。

 

 

 

 

 

コツは、まずフォント選び、それと本当に書いているように見せるために、実際に同じ文字を紙に書いてみると良いかもしれませんね。書くスピードの確認のためにね。

都合よくFLASH上の線や塗りはベクター形式です。
手ごろなフォントがない場合は、それらしいフォントで書いておいて、選択ツールでグリグリやってみるのも1つの手だと思います。
実際、今回サンプルで作ったモノも適当なフォントがなかったので、ない部分を足したり、要らない部分を消したりしています。

もちろん、文字だけじゃなくイラストなどをこの方法で書いていくと、もっと面白いかも。

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