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htmlという言語
2008/12/02
今回は、html(xhtml)という言語についてオハナシしてみたいと思います。
html(xhtml)とはWEBページを作成する言語で、W3Cが作成している規格のこと。
そんな有触れた説明はどうでもいいわけ。
仕事上、いろんな言語を書いたり、見たりしていますが、このhtml(xhtml)って言語がイチバンの曲者だと思うわけです。
その他のWEBページを作成する言語、例えばperlだとかphpだとか、身近なところでjavascriptなんかもそうだけど、間違った記述をするとエラーを返してくれる利口な言語です。
しかし、html(xhtml)はちょっとやそっと間違っても、それなりの結果を返してくる、実はバカな言語です。
例えば
<p>明日の天気は?</p>
<p>晴れ</p>
と
<p>明日の天気は?<br /><br />晴れ</p>
は、ほぼ同じ表示になります。
そう。同じ表示になるだけであって、html(xhtml)の書き方としてはNGです。
当然、前者が正しいわけです。
本来ならば、後者はエラーとして返さなければならない記述です。
エラーを返せない言語html(xhtml)。
実はすごく奥が深い言語だということですね。
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