xml宣言について

2009/01/07

WEBに精通しているかたならご存知、悩みの種のxml宣言。
現在、公開されているWEBを見てみると、宣言していないサイトのほうが多いように感じます。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

上記のように記述するわけですが、これが実際必要なのか?
結論から言いますと必要です。

勿論、XHTMLで記述の際の場合です。(HTMLで記述の際は不必要)
TransitionalだろうがStrictだろうが、結論は必要です。

では、なぜ宣言しないサイトが多いのか?(シゴトで製作場合はボクも宣言しませんが、このサイトは宣言しています)
理由はカンタン。
IE6では互換モードで表示されてしまう。(IE6のバグ)
文字コードがUTF-8やUTF-16の場合は省略できるから。
大きな理由はこの2つだと思っています。

 

と言う訳で、ボクなりの結論。
IE6で互換モードになってしまうから宣言せずに文字コードをUTF-8で記述してしまえ。

これが正解ではありません。
もちろんIE6での回避方法もありますが、面倒だと言うことです。

今後はIE6のシェアが限りなくゼロに近づき、IE7、IE8でバグ修正されることを祈りつつ「新年あけましておめでとうございます」

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