html5について
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WEB屋としてはやっておかないといけないかな?と思って実際に書いてみました。html5。率直な感想は「さほど難しくはないかな?」
特徴としては、html4.01やxhtml1.0により構造化言語に厳密に近づいてきた点とformの強化、Webアプリケーション向けの機能の強化が目立。
例えば、文章などのセクションを定義する「section要素」、ヘッダを定義する「header要素」、フッタを定義する「footer要素」、ナビゲーションを定義する「nav要素」などが新要素として追加され、厳密な構造化が要求される。と言うことは、恐らく検索エンジンもこの新要素を判断する(どう判断するかは分かりませんが)アルゴリズムが追加されたりするのでは?と思います。
次にformの強化ですが、入力必須項目の指定ができる機能が増えている。今まではjavascriptで処理したりperl、phpで処理していた部分ですが、各要素に「required属性」を追加することであっさり解決する。その他「placeholder属性(あらかじめ文字列を表示する属性)」や「autofocus属性(入力開始箇所を自動的にフォーカスする属性)」などが追加され、今までjavascriptが苦手だったコーダーでも容易にformの制御ができるようになっています。
最後は、html5の大注目新機能とも言えるWebアプリケーション開発向け機能。要素もいろいろと追加されているが、javascriptAPIが用意されたことが、html言語の幅を広げているように感じる。(まだまだ勉強不足で今回は実装できていません。)
WEB業界もhtml5をもって大きな変革が来そうな予感たっぷりですが、肝心のIEがほぼ未対応なのが残念。IE9では対応しているらしいが、毎度毎度IEユーザーはバージョンアップについて来ないエンドユーザーが多くを占めておりhtml5に移行というのは、まだまだ先の話になるかな?というのが本音。